女性の場合は行かなくても演技ができるのでしょうが、男の場合にはちゃんとイッた証明があるものだから、イッたフリが出来ません。もちろん射精にまで至らないとなんか気持ちが悪いのですが、出さなきゃ!と焦れば焦るほど、出る気配が無くなってしまいます。

納得できないので、そういう時には延長してみますが、延長してもダメなときはダメ。全く立たないならいいのですが、立って出ないというのが、本当に気持ち悪いんですよね。一度だけデリヘルの子が全く出る気配がなく延長してもダメというときに、「申し訳ないから」と中に入れさせてくれたことがありました。

中に入れると不思議とそういう時でも出るんですよね。コンドームをバッチリ使いましたが、それでも気持よくフィニッシュしました。だからといって基本的にはデリヘルは本番をしてはいけない風俗ですから、デリヘルの時にはそういう期待をしてはいけません。

それは判っていますので、なんとか手か口かでだそうと試みます。ただそれで学んだのですが、そういう時には仕切り直ししたほうがいいようですね。その日は諦めるという感じです。延長して風俗嬢に頑張ってもらうと、風俗嬢も疲れきってしまいます。

客商売を心得ている子が多いので嫌な顔はさすがにしませんが、疲れているのはわかるんですよね。グッタリさせてしまい、かわいそうになってしまいます。こんなの頑張ってもらった上にでなくてごめんねとコチラは思い、相手は「自分が悪いのかしら」とこれまた申し訳なさそうにするのです。

なんか居たたまれませんよ。仕切り直しをして次の日などに行くと、これがちゃんとフィニッシュを迎えることが出来たりします。しかも気持ちがいいわけです。だめだなぁという日には、もうその日を諦めたほうがいいようです。次の日に行く時には、ダメだった日の子を指名すると相手も「ダメだったのに来てくれた!私が嫌ではなかったんだ」と張り切ってくれますし、フィニッシュを迎えるととっても喜んでくれます。

「出た!」と二人で喜ぶのもなんか恥ずかしいですがね。出なかったときの気まずさが、これで終結したような気持ちになります。ダメなときに躍起になると、かえって負のスパイラルに陥ってしまう気がします。特に疲れているときにダメみたいで、疲れているとムラムラするし、ちゃんと立つのは立つのに、不思議なものですね。

そういう時は、自分は避けたほうがいい日なのかもしれません。