キャバクラにハマったことあるのですが、キャバ嬢って何をプレゼントしても自分程度ができるプレゼントじゃ喜んでくれないんですよね。凄く好かれているわけじゃないですから「何を貰っても嬉しい」とは思ってもらえないのは理解できます。でもこっちとしては精一杯のことはしてるんですよ。

でも他の年齢がシッカリしている男性なんかに比べると、見劣りするようなものしか用意できません。大して喜んでもらってるわけじゃないのは、いくら鈍い自分でも気が付きますよ。さすがに客商売のプロですから、あからさまに顔の出すことはしないですけどね。

こっちは「もっと仲良くなって願わくば」なんてことも考えているので、張り切ってプレゼントしているのですが、実に残念です。プレゼントしないで何とかできるような実力もないし、プレゼントすればこんな感じだし。寂しいもんです。それに比べてといってはなんですが、風俗嬢はちょっとしたものでもほんとに喜んでくれます。

極端なハナシ、ゴディバのチョコでも大喜びしてくれるんですよ。金額にしたら大したことないじゃないですか。そりゃ、チョコにしては高いけど、貴金属みたいには高くない。それを胸に抱いて「ありがとう!」なんて言われると、プレゼントしてよかったなぁという気持ちになります。

ぞの風俗嬢の誕生日にホテルでルームサービスを取って待っていてあげると(もちろん店を通してですが)、「こんなコトしてもらったの初めて!」と泣いてくれました。身体の関係は仕事上ですでにあるわけで(本番ではないですよ)、身体は隅々までお互い知っています。

だからもう、気持ちの交流しか無いわけですよ。好意を持たれたから次は?となるとおう、べつにない。だからかえって下心なく「なにかしてあげたい」と思ってあげられるし、相手もそれをわかってくれるという感じです。キャバ嬢はけっしてふつうの女の子の感覚ではないと思います。

身につけているものも高いし、目も越えてるし、口も巧い。それが仕事なんだからアタリマエですけどね。風俗嬢はそういった面では純粋な子が多いような気がします。じゃお付き合いできるのかというと即答はできませんが、「それでもいいかな」と思える子はたくさんいますよ。

相手がどう思うかは別にして。こっちの気持ちとしては「お付き合いしてもきっと楽しいだろうな」と思ったりするわけです。そう感じている男って、案外多いんじゃないでしょうか。